自分が育った街に帰り、自分の幼い記憶からルーツとなる場所を
訪れた。
空を眺めながら歩いている中で自分の中にものすごく「執着」しているものが
あることに気がついた。
「藤井さん、プロは結果なんですよ」
20年以上前に言われた言葉が脳裏から離れない
その言葉が自分が執着してしまうことの始まりだった。
自分が否定されたことを意味する言葉をその時の自分は受け入れるしかなかった。
ところが、時が経つにつれて自分が出した結果を超える結果を見ることが出来ず
ある意味「成仏できなくなった」笑
新しい場所、新しいことに取り組んでもどこかでそのことを思い出してしまう
勝ち負けのあること、結果が出ることでいい時も悪い時もある
決して自分の望んだ、納得できる結果が出ていない時のことは言われても納得できる
自分がある程度納得できたこと以上の「結果」を見せてもらえれば
言われたことに納得できるんだけど、それがずっと出てこない。
おそらくそれが自分が執着してしまっている原因なんだろう。
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