
ガンの手術して、退院してから身体の負担にならないことで出来ることで、楽しそうなことをいろいろやってみた。
Tシャツの製作販売はいろんなものを感じた。
ナレーションで芸能プロダクション(所属タレントは聞いたらみんなわかる)のオーディション受けたら合格もらってタレント養成の案内がきた。
これまで30年以上サッカーの現場にいて、自分と同等に通る声を出すやつはカマタマーレ讃岐で指導したシミケン(清水健太 現 讃岐TOPチームGKコーチ)くらいかな。 声だけなら受からないわけないと思ってた。
それでも一番やりたいこととは別で、今の自分の心と身体の状況で選んだこと。
マツ(故 松田直樹)が観たらなんて言うかな。
なんて考えてる時にある現役の選手からこう言われた。
「藤井泰行は指導者として死ぬんだよ」
Tシャツもタレントも違うだろ、と。
なんか、まるでマツが言いそうなセリフ
自分にとってはこれ以上ない褒め言葉であり、
「殺し文句」
指導者として、これまで幸せだった。
そしてこの先も
「藤井泰行は指導者として死にたい」
過去は幸せだった。
自分らしく、もっと幸せになるために
未来のゴールは設定できた。
そのための「今」をどう生きるか
一歩は踏み出せた。
また、今の自分にやれることを探しながら
少しずつ進むよ。
それにしても、やっぱりマツは格好いいね。 画になる漢っていうのはこういう奴をいうんだよね。
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