育成の指導者をしている時に次年度のJYのセレクションをすることがある。
だいたい一学年で20名前後が加入するために
スカウティングから始まって、セレクションを複数回経由してオファーを出すことになる。
後々にTOPチームや代表にいくような選手はU12の時点で才能の片鱗を見せているのでこちらからお願いするような、まさにオファーである。 申し込んでくれた時点で入団が確定するような選手もいればU12の時点ではまだ才能を開花させていない選手もいる。
15名くらいまではすぐに決まる。 そこからが大変
技術は高いけど小さい子
インテリジェンスは高いけどスピードがない子
背は高いけど技術が低い子
身体能力は高いけどインテリジェンスが低い子
だいたい技術の高い子は捨て難く
「あの子上手じゃない?」
確かに上手なんだけど、小上手い感じ
「 このくらいの子、毎年いない?」
「毎年いるなら、来年もいるんでしょ?」
「じゃあ、とらなくてよくない?」
当然未知数のものだから実際にはわからない。
サッカーがスポーツである以上アスリートで
ある必要がある
「今は下手で、サッカー理解低いけどこの子」
背が高かったり、身体能力が高い子を選択することが多いんだよね。
でも、自分は上手くて、賢くて、闘える子が
好き
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