『 Professionar (プロフェッショナル)』の語源は
ラテン語の『 Professus 』
「 宣言 する 」という意味
「私はこうです」と自分の意志を他者に宣言するということ
現在でいう(特に日本でいう)「生業にしている」ということよりも
先のこと
サッカーで生計を立てているような選手をプロ選手というけれど
どんな職業でも、それを生業にしているならその道のプロフェッショナル
でもそれ以上に、サッカーを生業にしていなくてもサッカーのプレーヤーであったり
指導者であったり、「私はこうだ」と言いながら関わっている人こそ
まさに「 Profess 」
サラリーマン化して、人の顔色ばかり見ながら合わせて、合わせて、合わせて、
そこにいるための 「 生存戦略 」
自分以外の人とイメージを共有するために 「 私 」を 「 私たち 」に
出来ることはすごく大事。
でも、なんかそれと違ってしまっている人が多すぎないか?
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